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「鼻アレルギー診療ガイドライン2013年版」に対するご意見

ご意見 小児のアレルギー性鼻炎に対するエビデンスが少なく、成人の治療を主に参考にするしかない。耳鼻科医は鼻水があるとIPD、アレギサール、オノン等に加えて第1世代抗ヒスタミン剤をよく併用するため、ガイドラインを無視した治療がなされておりアレルギー性鼻炎の診断についても鼻汁中好酸球や血中IgE抗体検査や皮ふテストすら実施しない医師が多く小児アレルギー専門医にまるなげしてくるため問題である。教育が必要だと痛感する。
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=有
施設 診療所 小児科 愛知 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=5人未満
ご意見 アレビ(アレルギー性鼻炎)の治療で最も難しいのは眠気のこと。(抗ヒスタミン剤)
私は1992年よりなりました。トリモダン、ザジテン点鼻、アゼプチン、アレグラ、ザイザルなどすべてダメです。仕事ができません。アイピーディー使用経験ありませんが、ペミラストのみOKです。ツムラ19はあまり効果がありません。
10%未満のようですが、そのような症例に対する対応が書いていないと何の価値もありませんが。
医師 50代 男性
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=10~19年
アレルギー診療経験=10~19年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 一般内科 宮崎 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=10~29人 うち<アレルギー性鼻炎>=5~9人
ご意見 ①ディレグラの取り扱いについて
②鼻噴霧ステロイド薬は鼻閉が強ければ効果が弱いと考える。そのため、季節前投与に準じて、症状が出る前の投与を進めるべき!
③経口ステロイドはセレスタミンは眠気強いので、プレドニゾロン単剤にするか、リンデロン®単剤にするかはっきり記載すべきかと考える。
医師 40代 男性 無(09版は所持)
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 兵庫 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=50人以上
ご意見 ガイドラインを無視した処方例が多く、特にセレスタミン錠を乱用している傾向がある。依存度が高く、患者自ら処方希望する。ステロイド使用については、様々な意見、考えはあると思うが、ステロイド処方について、ガイドライン上の建前と実際の診療で使う本音が有るように思えています。
医師 40代 女性 所持
医師経験(卒後)=NA アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 東京 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=5人未満
ご意見 ガイドラインは医療事故時の資料として用いられる場合も多いと考えられます。医師の裁量権を守るためにも、医学的検討だけでなく、法的紛争も見据えたものにしていただきたいと存じます。そのためにも、断定的ではなく幅広く使用できるガイドラインが望ましいと思われます。
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=有
施設 診療所 耳鼻咽喉科 大阪 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=5~9人
ご意見 大学病院等は2週間~4週間投与する。再来時には軽快しているので、正しい治療と信じている。開業医は投薬して2-3日で改善しないと他院へ行ってしまう、初期療法にステロイドを併用して、急速に効果があるようにしなければならない、改善がはっきりしたら1ケ月投与する。
医師 70代以上 男性 所持
医師経験(卒後)=30年以上 アレルギー診療経験=30年以上
アレルギー診療経験=30年以上 アレルギー専門医=有
施設 診療所 耳鼻咽喉科 兵庫 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=5~9人
ご意見 アレルギー性鼻炎では花粉量によって症状が激しく変わる為、重症用の処方を軽症例にだすことも多いです。私もアレ鼻+喘息もちにつき、重症化経験のある患者にはプレドニゾロン5mgを4~8tabわたして、悪化時内服を指示しています。
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=30年以上 アレルギー診療経験=30年以上
アレルギー診療経験=30年以上 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 山形 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=50人以上
ご意見 抗アレルギー薬の分類について、メディエーター遊離抑制薬、第二世代抗ヒスタミン薬、TXA阻害薬、LT受容体拮抗薬、Th2サイトカイン阻害薬以上の分類を採用していただきたく存じます。(今日の治療薬2013による)
医師 70代以上 男性 所持
医師経験(卒後)=30年以上 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 千葉 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=10~29人 うち<アレルギー性鼻炎>=5人未満
ご意見 ステロイド点鼻薬の優先順位をあげて、喘息のステロイド吸入と同じような毎日定期的に行うものにした方がよいのでは。ステロイド点鼻だけでのコントロールができると体内への薬剤吸収が減量されて良いと思う
医師 30代 女性 所持
医師経験(卒後)=10~19年 アレルギー診療経験=10~19年
アレルギー診療経験=10~19年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 東京 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=NA うち<アレルギー性鼻炎>=50人以上
ご意見 通年性と季節性の区別はある程度必要と思いますが、混在している方もあり、治療法において大きな区別が必要かどうかしばしば考えてしまいます。このあたりがもう少しわかりやすくならないでしょうか。
医師 30代 女性 所持
医師経験(卒後)=5~9年 アレルギー診療経験=5年未満
アレルギー診療経験=5年未満 アレルギー専門医=無
施設 病院(200床未満) 小児科 岐阜 アレルギー診療医=2~4人
1週間平均診療人数=10~29人 うち<アレルギー性鼻炎>=20~49人
ご意見 今後もガイドラインの改訂版は発行し続けてほしい。実際の臨床応用については個人の主義や患者の訴えの主体もあり、ガイドライン通りは行かないこともある。指針があることは良いことと考える
医師 60代 男性 NA
医師経験(卒後)=30年以上 アレルギー診療経験=30年以上
アレルギー診療経験=30年以上 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 富山 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=50人以上
ご意見 当然、ベテランには必要ないものですが、初診者や他科の先生に充分指針となるよう、平易であれば良いと思う。考え方の啓蒙が重要であり、治療は各自がアレンジする事となるだろうから。
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 福岡 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=5~9人
ご意見 近年の飲食物の冷化(0℃前后のアイスクリーム、飲み物、ビール、ジュース等に)により胃、十二指腸の冷えに関連すると考慮します。(アンケートになし)
医師 60代 男性
医師経験(卒後)=30年以上 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 漢方内科 和歌山 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=10人未満 うち<アレルギー性鼻炎>=20~49人
ご意見 花粉症においては眼症状を伴うことが多く、耳鼻科医がとりあえずの点眼液を処方することは多いと思われる。眼症状に対する治療法選択もあればよいと思う
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=有
施設 診療所 耳鼻咽喉科 京都 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=30~49人 うち<アレルギー性鼻炎>=50人以上
ご意見 花粉症においては眼症状を伴うことが多く、耳鼻科医がとりあえずの点眼液を処方することは多いと思われる。眼症状に対する治療法選択もあればよいと思う
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=有
施設 診療所 耳鼻咽喉科 京都 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=30~49人 うち<アレルギー性鼻炎>=50人以上
ご意見 テーラーメード医療がいいと言われる現状で、ガイドラインを作ることは大事ですが、それに沿った治療にのみ頼っていると良い治療はできないと思います。
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 広島 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=30~49人 うち<アレルギー性鼻炎>=10~19人
ご意見 妊婦に対する治療があいまいで明確に記載されていない。妊婦の患者も重症度に差がかなりあるため、もっと具体的に検討してほしいと考します。
医師 30代 男性 所持
医師経験(卒後)=10~19年 アレルギー診療経験=10~19年
アレルギー診療経験=10~19年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 東京 アレルギー診療医=2~4人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=5~9人
ご意見 アレルギー性鼻炎の治療も断然漢方薬治療がすぐれている。薬が証にぴったり合えば、眠くならず、のどはかわかず、快適な日常生活が送れる。
医師 50代 男性
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 一般内科 千葉 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=10~29人 うち<アレルギー性鼻炎>=20~49人
ご意見 ステロイド点鼻が初期治療/軽症にはまだエビデンス少ないから入っていないと思いますが、次回改訂時にはどうなっているでしょうか?
医師 40代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=有
施設 診療所 耳鼻咽喉科 京都 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=30~49人 うち<アレルギー性鼻炎>=5~9人
ご意見 内服薬は発症してからでも可能になりましたが、発症前の1週間程度の方が、より快適な生活を送れるのではないかと考えました。
医師 50代 女性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 宮城 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=10~19人
ご意見 小児に対するステロイド点鼻薬の使用をまだ自分が理解できていないところがあると思います。まだ迷いながら使用しています。
医師 40代 女性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=10~19年
アレルギー診療経験=10~19年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 小児科 北海道 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=10~29人 うち<アレルギー性鼻炎>=50人以上
ご意見 妊娠中の薬の使い方を点鼻薬(抗アレルギー薬、ステロイド)も含めもう少し集体的に記載していただければ幸いです。
医師 40代 男性 所持
医師経験(卒後)=10~19年 アレルギー診療経験=10~19年
アレルギー診療経験=10~19年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 小児科 東京 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=10~29人 うち<アレルギー性鼻炎>=10~19人
ご意見 通年性と季節性を重複している症例か多く、また、血管運動性鼻炎のような患者も増えており若干見直しが必要
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 宮崎 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=50人以上
ご意見 漢方薬に関する記載がほとんどないので、漢方薬を使える医師については、それ程役に立たない。
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=無
施設 診療所 耳鼻咽喉科 茨城 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=100人以上 うち<アレルギー性鼻炎>=10~19人
ご意見 ①免疫療法(SCIT)の位置づけをひきあげる。
②抗原回避のための科学的根拠に基づく必要最適な方法の提示。
医師 50代 男性 所持
医師経験(卒後)=20~29年 アレルギー診療経験=20~29年
アレルギー診療経験=20~29年 アレルギー専門医=有
施設 病院(200床未満) アレルギー科 愛媛 アレルギー診療医=1人
1週間平均診療人数=50~99人 うち<アレルギー性鼻炎>=20~49人
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